トップページ > 備前焼の七不思議
備前焼には魅力的な不思議がいっぱい!その秘密をこっそりとお教えします。
1.投げても割れぬ、備前すり鉢
備前焼は、釉薬をかけず裸のまま、約2週間前後1200度以上の高温で焼き締めるため、強度がほかの焼物に比べると、高いレベルにあります。
それがゆえに「投げても割れぬ…」といわれるようになりました。
2.冷たいビール、温かいお茶
備前焼は、内部が緻密な組織をしているために比熱が大きくなります。そのため保湿力が強く、熱しにくく冷めやすい性質を持っているため、冷たい飲み物や温かいお茶などが、より美味しくいただけるのです。
3.長時間おくと、うまい酒に
備前焼の内部に繊細な気孔があるため、若干の通気性が生じます。そのため酒の酵母菌の働きが活発になり、熟成効果が期待されます。
これにより酒、ウィスキー、ワインの香りが高くまろやかで、コクのある味に変身します。
4.きめ細かな泡で、うまいビール
備前焼には微細な凹凸があり、発泡能力が高いことから、泡はきめ細かく泡の寿命が長い傾向にあり、より美味しく飲むことが出来ます。
5.新鮮でうまい料理が食せる
備前焼は他の焼物に比べ、表面の小さい凹凸が多いため、食物が皿肌に密着しないので取りやすく、また水分の蒸発力が弱いので乾燥を防ぎ、新鮮さを保ちます。
6.花瓶の花が長持ち
備前焼には微細な気孔と若干の通気性があるため、長時間生きた水の状態が保たれ、花が長持ちします。
7.使うことで、落ち着いた肌触り
備前焼の表面の微細な凹凸が、より使い込むことにより角が段々と取れ、使えば使うほど落ち着いた味わいを増します。
「(協)岡山備前焼陶友会」資料より


Universal Designed by IST Co.,Ltd.
Copyright (C) Bizenyaki Sanrokugama. All rights reserved.








