« 備中神楽をごぞんじですか? | メイン | 備前焼のもう1つのブログ »
備前焼の里にあり備前焼の窯元、備前焼ギャラリーとして
備前焼の里とい言っても場所や規則がきちんと限られているのではありません。
備前市周辺・・・・和気や長船・邑久にも、備前焼作家は点在しています。
窯焚きの時に、煙を3~20(作家によって、窯の大きさ、構造,焚き方)日間出す為
窯を作れる場所が中々ない為です。
作家は年に1回から3回位窯焚きをしますがほとんどの方が1回だと思います。
備前焼には、問屋のようなものは無く、近いものに伝統産業会館がありますが、全員の窯元や備前焼作家が入会しているわけではありません。 入会金が高い為・・・・?
今変革のときだと私は思います。
山麓窯は陶友会会員ですから伝統産業会館にも展示しています。
伝統産業会館は伊部の駅の二階にあり備前焼のおへそ(中心)にあります。
山麓窯から車で5分位です。
山麓窯は窯元ですから。約29年間で備前焼作家になって独立していった10数名を育てる役目と
製造販売の役目があります。
作家さんより多くの作品を作り大きな窯で、数人で作った
オリジナルで使いやすく、値段も安く種類が多くなど作家さんと違う良いものを作りつつ
陶工を育てる・・・・。
又備前焼作家5~60名とお取引して展示販売する陶商としてのギャラリーも山麓窯の中の1割を占めています。
備前焼ギャラリー山麓窯は、人間国宝伊勢崎淳先生・藤原雄先生・山本陶秀先生を始め常設300点
在庫も沢山あります。
投稿:sanroku | 2007年02月07日 11:39 | 備前焼の窯元と備前焼ギャラリーの役割
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sanrokugama.com/sanroku_mt/mt-tb01san.cgi/59





